2008年6月26日星期四

  今日は墨田区 terajima中学校でOHPをしにいきました。何回かほかの小学校でOHPをしたことがあるのですが、中学校でやるのは初めでなので、結構楽しみにしにきました。
  韓国人のKIMUさん、事務局のSASAKIさんとATSUKOの四人が一緒に行きました。
  KIMUさんは自分自身の成長の過程を振り返りながら、どうやって日本人と出会って、どうやって日本にきたのかを中学三年生たちに説明して、いい反応をもらったと思います。ちなみに、KIMUさんの日本語は二年間の独学だけにもかかわらず、かなり流暢で、ちゃんと自分のいいたいことを表現できて、すごく感心しました。
  中学三年生からみると、24歳の大学院生はかなりの大人だろうな、と学生の気持ちを想像したんですが、僕の中学生時代の担任先生が20歳初頭の人は多かったのです。いまの中学生はどう考えているだろう。僕の番が来ました。なんとなく緊張感が迫ってきて、いったん話しはじめると、だんだん落ち着いてきました。
  用意した内容を予定通り話ましたが、ちょっと難しかったのか、興味を持ってくれていないのか、積極的な反応を見せてくれませんでした。話の中で、火曜日に買った『悩む力』(姜尚中集英社新書2008)のいつかのことを引用しました。「どんどん悩んでください」を最後の一語として、終わらしたんですが、実はどうも僕自身に言った言葉なんだと思いました。


  

2008年6月21日星期六

論語の言葉を楽しむ

制作这座镰仓大佛的铜竟然是从中国--当时的宋朝--通过贸易运到日本的铜钱。
--今天的朝日新闻所记。

能够成为经典的文字,应该是常读常新的。睡前翻一翻孔老先生两千五百年前的话语,确能让散乱的心收敛不少。日本书店里也有不少解释论语的书籍。收集了几本,对照着看挺有一番趣味。各书对有些字眼的解释各有不同,将陆续进行摘记。

“贤贤易色”
  • 敬重德行而不看重容貌。---《论语译注》金良年撰 上海古籍出版社 2004
  • 夫妇之间彼此看到对方的优点最为重要,容貌为其次。---《论语全译注》加地伸行 讲谈社学术文库 2008
  • “易”为蜥蜴之意。即,蜥蜴可以根据周围的环境改变颜色。---《论语现代语译》宫崎市定 岩波书店 2007
  • “贤贤”指尊敬贤人。“色”指女色。男性喜爱女色可谓真心。因此,要用这样的真心来尊敬贤人。 ---《论语讲义》 渋沢栄一 講談社学術文庫 1992

“无友不如己者”
  • 不要与不如自己的人交往。---《论语译注》金良年撰 上海古籍出版社 2004
  • 自分のようにまごころ第一とすることが分からないものと解されている。---《论语全译注》加地伸行 讲谈社学术文库 2008
  • 同朋友真心真意的交往,如果对方没有相应的态度,可以不进行交往。---《论语现代语译》宫崎市定 岩波书店 2007
  • 尽量同比自己水平高的人交往。---《论语讲义》 渋沢栄一 講談社学術文庫 1992

如果大家都找比自己水平高的,那水平最高的那个人就找不到朋友了。那就真成了“古来圣贤皆寂寞”了?也许这句话还应再加上一句“三人行必有我师”吧。

2008年6月13日星期五


6月13日                                 快晴   スーツ格好でさすが暑かった
 朝 爽やかな朝風でした。xuyhと最近の「范跑跑」「郭跳跳」等々の四方山話を話しました。「精読」「多読」のことを一致した。
 あるホテルの説明会を参加。場所を間違えたので、一時間遅れました。その後で筆記試験は大学受験以後、はじめて数学・幾何の問題をさせられたことで、めちゃくちゃでした。
 H・I・Sの一次面接の知らせが来ました。

 帰宅電車で『ひらめきの脳』(茂木健一郎)を読みながら、寝ずに帰ってきました。脳科学の視点から人間の感情などをかなり面白くて分析した一冊の本です。恋の事をよく例として取り上げられるのですね。

 「私たちの人生の経験を振り返ってみると、確かに、不確実性に直面している時に、感情が活性化しているように思われます。恋愛で言えば、相思相愛で好きな人とお付き合いできれば、そこにしみじみとした情緒が生じますが、一番感情が活性化するのは、相手が自分のことをすきかどうか分からない、不確実な状況においてです。」

活発化するっていっても最初のごろでしょうかね。鳥のあばら骨として扱われたら、さすがに活発化できないでしょう。





2008年6月12日星期四

六月旬の花:紫陽花(あじさい)--しようばなと読んだアナウンサーもいたそうです。


午前 大雨
午後 H・I・S説明会と一次選考を参加
夕方 ishiharaさんと会った。この方がプロ級の撮影技術を持っているらしい。

「オリンピックがもたらすこと」を思案中。

2008年6月11日星期三

小记

watanabe先生の水墨作品:望郷(齐齐哈尔某处日落之景)

早起晨练。与每天在浅川公园里锻炼的老先生聊天,老先生红光满面,却已是93的高龄。拿出随身带着的年轻时的照片给我们看,虽身着给人隔膜感极重的日军军装,但也不得不说老先生年轻时确实是英姿飒爽。
下午torii等两位朋友过来。整理了一下早已乱成一团糟的屋子。很多书和资料都被重新整理,做了分类。一边整理一边反省自己最近读书的状态。随心所欲,不求甚解。广泛的阅读兴趣带来的只是知识的碎片,不成系统,缺乏深度。把翻译语言学相关的整理到了一起,该是狠狠钻进去啃书本的时候了。
晚上写简历。准备明天的说明会。

摘叔本华论说集句子自勉
终日在工作与享乐的嘈杂纷扰中昏昏庸庸度日,却从不反省过去的一切---仿佛一架嗡嗡作响的纺车,连续不断的扯出生活之线---不知道自己究竟在干什么。一个人若处于这种情况,他的情感就是混沌的,他的思想则是紊乱无序的,并且,他的谈话也因而颠三倒四,支离破碎,全然一副装腔作势的模样。