韓国人のKIMUさん、事務局のSASAKIさんとATSUKOの四人が一緒に行きました。
KIMUさんは自分自身の成長の過程を振り返りながら、どうやって日本人と出会って、どうやって日本にきたのかを中学三年生たちに説明して、いい反応をもらったと思います。ちなみに、KIMUさんの日本語は二年間の独学だけにもかかわらず、かなり流暢で、ちゃんと自分のいいたいことを表現できて、すごく感心しました。
中学三年生からみると、24歳の大学院生はかなりの大人だろうな、と学生の気持ちを想像したんですが、僕の中学生時代の担任先生が20歳初頭の人は多かったのです。いまの中学生はどう考えているだろう。僕の番が来ました。なんとなく緊張感が迫ってきて、いったん話しはじめると、だんだん落ち着いてきました。
用意した内容を予定通り話ましたが、ちょっと難しかったのか、興味を持ってくれていないのか、積極的な反応を見せてくれませんでした。話の中で、火曜日に買った『悩む力』(姜尚中集英社新書2008)のいつかのことを引用しました。「どんどん悩んでください」を最後の一語として、終わらしたんですが、実はどうも僕自身に言った言葉なんだと思いました。



2 条评论:
没看懂写的什么,不过这幅图片似乎见过
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