2007年12月28日星期五

27日から福田首相が訪中

福田首相訪中―未来のために歴史を語れ

 福田首相がきょうから中国を訪問する。昨秋、首相になったばかりの安倍氏が訪中して関係修復の扉を開いたのに続き、今回は首脳会談のほか地方も訪れる本格的な訪問となる。
福田首相今日起开始访问中国。去年秋天,刚刚出任首相的安倍对中国的访问打开了日中关系修复的一页。这次福田首相的访中不但包括首脑会谈,还将参观中国的地方城市。可以说是一次真正的访问。

 4月に温家宝首相が訪日し、来春には胡錦濤国家主席の訪日が予定されている。首脳同士の相互訪問はこれで完全に復活するといえるだろう。この流れが定着してきたのを歓迎する。
今年四月温家宝总理访问了日本,胡锦涛国家主席将于明年春天访日。可以说,首脑之间的互访已经重新开始。我们对此表示欢迎。

 安倍前首相は「戦略的互恵関係」をうたい、温首相は自らの訪問を「氷を溶かす旅」と呼んだ。少なくとも言葉の上では修復ムードが盛り上がっている。福田首相も新たな表現で日中の未来を語るにちがいない。
安倍前首相提出“战略互惠关系”,温总理把自己的访问成为“溶冰之旅”。至少,从语言表达上可以看出对两国关系高涨的修复之意。福田首相也一定会用新的字眼来描述日中的未来。
 だが、それだけで現実の懸案がすべて片づくわけではない。
 但是,单靠文字并不能解决现实问题。

 たとえば、東シナ海の天然ガス田の共同開発の問題は、解決したいという政治的な意思はあってもなかなか糸口が見つからない。急速に台頭する中国と、追いつかれる側の日本との関係がなにかと難しくなるのは、当然のことでもある。
比如说东海油田共同开发的问题。虽然双方都有解决的政治意愿,但却找不到突破口。急速崛起的中国,同自己追赶的对手日本之间的关系如何处理当然不是易事。

 一つ一つの対立や懸案は、ねばり強い対話で打開していくしかない。必要なのはそれを深刻な摩擦にしないことであり、共通の利益を追求する外交の知恵なのだ。首脳間の信頼はそのための土台である。首相には、ぜひ大きな視点にたって、日中関係を前に動かしてほしい。
一个个的矛盾和悬而未解的问题只能够通过韧而有力的对话来解决。关键在于不使之成为严重的摩擦,以及追求共同利益的外交智慧。首脑间的信赖为此奠定了基础。我们希望,首相能从大的视角来推动日中关系。

 首相にはふたつ注文したい。ひとつは日中関係を未来志向に変えるために、両国間のトゲとなっている歴史問題について自らの認識を明確に語ることだ。
我们对首相的这次访中有两个希望。一是为了使日中关系面向未来,对于两国之间隔阂--历史问题应该明确说明自己的认识。

 温首相は春に訪日した際、国会で演説し、日本が過去の侵略を認め、反省とおわびを表明していると明言し、それを中国側が積極的に評価していると述べた。その様子は中国にテレビ中継された。日本に対して複雑な思いを持つ中国国民に対する呼びかけでもあったのだ。
 温家宝首相在今年春天访日时,在国会的演讲中提到,中国对日本承认侵略,以及对此的谢罪和反省给予积极的评价。当日情景,在中国也作了直播。这也是向对日本感情复杂的中国人民做出的一种表态。

福田首相もこれに応えるべきだ。幸い、首相は北京大学で講演する予定だ。テレビで全国に放映されるという。国交正常化から35年がたつが、日本の首相が直接、テレビ画面を通して中国国民に語りかけるのは初めてだ。
福田首相也应该对此有所呼应。这次首相将会在北京大学演讲并通过电视向全国播放。邦交正常化至今已经度过35年,日本首相通过电视画面向中国国民作演讲尚属首次。

 今年は日中戦争70年にあたる。中国側では様々な行事があったが、日本側は歴史事実をめぐる論争などがあって、政府としてまとまった見解を示す機会がないまま年末を迎えてしまった。この講演を利用しない手はない。
今年是日中战争70周年。为此,中国方面举行了多种活动。在日本则围绕着历史的争论不断,一年中对这些问题政府并没有发表见解。时逢年末,首相一定要把握好这次演讲。

 もうひとつは、中国の発展に伴って、日本の政府途上国援助(ODA)が終わることだ。来年度以降、円借款の新規案件はストップする。四半世紀にわたり総額3兆円を超す円借款は鉄道、港湾整備などに使われ、中国の改革開放政策を支えた。日本の果たした役割をていねいに伝えてほしい。
另外,随着中国的发展,日本对发展中国的援助(ODA)结束。从明年开始,日元贷款将终结。在这将近半个世纪日本对中国提供了超过三兆日元的贷款。这些日元用于铁路、港湾等设施的建设,支持了中国的改革开放政策。希望首相能向中国人民传达日本所起到的作用。

 過去の過ちと貢献とを率直に語り、戦後日本のありのままの姿を中国国民に理解してもらう。それでこそ、未来の関係を語り合えるのだと思う。
真诚的讲述过去犯下的错误和曾经做出的贡献,使中国人民理解战后日本的真正姿态。只有这样才能共同探讨未来的关系。
                     -----27日朝日新聞社説を翻訳してみたもの

 拙い訳文ですが、もしご覧になった方からご指摘をいただければと思います。

 また、福田首相の訪中に関する中国メディアの報道はフェニックステレビのサイトで見られます。
 http://news.ifeng.com/special/futianfanghua/

  

第三章:日本的口笔译-----历史和社会文化意义

日本的口笔译-----历史和社会文化意义

谁是日本外交史上最早的译员?

这章的开头作者引用林陆郎(2000)的文章,指出日本口译历史可以追溯到遣唐使的时代。但其实根据《中国口译史》一书,早在魏代238年即有关于魏皇帝与倭女王互派信使的记载(见该书15页)。之后,中国与日本的交往增多,出现在结束了魏晋南北朝分裂局面的隋朝。其实这也就是大家熟知的遣隋使。在中日交流史上第一次被记载的译员也是出现在这时候。“大业三年(607),其王多利思北孤遣使朝贡”。其实“王”指的是圣德太子,他派遣使者大礼小野妹子出使中国,其随从通事是鞍作福利。也是第一位在中日外交中被记下名字的译员。自遣唐使之后,众多的日本僧人被派往中国。可以想象他们之后也成为外交翻译的重要人选。但了唐朝,这样的人物就更多了。根据以上记载,《通》该书中指出的日本口译的历史始于遣唐使一说,似不太准确。

长崎通事

把翻译作为政府的一个部门来对待始于江户时代(1604年)。长崎是实行闭关锁国政策的江户时代,日本与外界保持联系的唯一通道。其实当时能跟日本进行贸易往来的只有荷兰,因此葡萄牙语翻译---阿兰陀通事便诞生了。
长崎通事的最大特点便是不仅仅限于口笔译,而且也作为地方官员从事外交、贸易的工作。不但是隶属政府的公务员,且其职业可以由男性世袭。当然,这样的工作性质当然不可能像现代的译员那样奉行“中立”的职业信念。长崎通事是以政府的利益为中心的。
------据该书p60内容概要

日本战后的译员----同声传译的先驱

日本国内:始于西山千。为了GUQ(連合国軍最高司令官総司令部)的工作需要而开始同传。
国际会议:始于相马雪香与西山千。在瑞士召开的MRA(道徳再武装/Moral and Spiritual Re-Armament)会议上做同声传译工作。
在外交会议中正式使用同声传译从肯尼迪-池田政权时代进行的日美贸易经济部长会议开始。第一次会议在箱根召开,由西山担当。第二次会议在华盛顿召开,国弘正雄和村松增美等人担当同传。
在日本同传被一般人所了解是在1969年的阿波罗登月的过程直播采用了日英同声传译进行解说。
------- 据p61-62内容概要

日本人的言语观与口译

在阿波罗登月时被人们认为神乎其神的同声传译,随着日本与国际社会的联系日益紧密。英语学习者越来越多,很多有留学经验的人和归国子女也开始从事翻译。随之人们逐渐认为,只要具备高度的外语能力都能够从事翻译。不管是逐步翻译还是同声传译。
作者认为,日本人这种对翻译的看法,是日本人语言观反映。即“言語に対する誇りが欠如しているということ”。能说会道常常附有贬义的色彩。(中国岂不也一样?)
笔译做得好可以被认称作“翻译家”。口译做得再好,也不过是“通词”“通弁”“通訳者”,终究成不了“口译家”。这固然是由于书面文字比口头语言有优势,另外也是由于日本对口头语言不重视的缘故。
-------- p64-65内容概要

评:其实对翻译的轻视在中国也是一样。可能在世界各地都有类似现象吧。中国古代把从事翻译的人称作“象胥”“舌人”,从名称上就可以看出其地位高低。古代中国人认为说外语的人的舌头是反着的,把他们叫做“反舌”。懂他们的话做翻译的就叫做“舌人”。博主极其尊敬的孔老夫子也曾表示出对翻译的不屑。鲁哀公曾问孔子治理国家要学习什么知识时,孔子讲,天子要学习礼乐这样的知识,像“传言”这类的东西只属于小技,由地位低下的人去学就行了。(《中国口译史》p3)
从孔子说这话到现在两千五百多年过去了,其实情况并没有多大概改观。翻译不论作为一个职业还是一个学科都面临着尴尬的局面。作为一个职业,虽然很多高水平的译员能够得到很丰厚的报酬,但是社会地位并不见得很高。作为一个独立的学科被学术界承认,始于1976年,不过区区三十年的时间。在这期间,口译的研究一直还在摸索的阶段。从论文、著书的发表数量看也远远低于对笔译的研究。也许这种现状还要持续下去。但随着对口笔译的研究的深入,以及翻译行业的形成与成熟,这种情况也正在改善。其实《通》这本书也可以看作是从事翻译工作和研究的现役人员向外界介绍和为提高翻译行业的社会认知度所作的努力之一。

2007年12月26日星期三

《译员与战后日本外交史》一书的内容构成(一、二章)

《译员与战后日本外交史》一书的内容构成(一、二章)
以下按章节进行概括。
1. 问题提起
u 研究目的:见26日博文
u 研究对象:战后活跃在外交界的五位译员
u 研究方法:口述历史—并对该研究方法本身的优劣进行评价

2.历史回顾

这一章主要对翻译口译的研究史进行了回顾。据作者后言中讲到,照顾到日本的出版需要删掉了不少内容。作者对翻译研究中的重要问题作了简单介绍。

u “等价”问题
u 翻译的规范
u 翻译的自立性
u Postcolonialism后殖民主义ポストコロニアル的視点社会学视角的翻译研究


以上较为详细内容可参考,〈口译讲义〉一文。

对口译的研究,作者在引用Phelan(2001)由于口译内容很少被文字记录和译员的名字很少被记载的原因,使得口译研究起步较晚。欧洲的翻译研究始于20世纪五十年代。当时的主流是从认知心理学的角度来考察同声传译的信息处理机制。近年来出现了从语用论,社会学,语言人类学的角度对口译的研究。
 关于口译史的研究。博主第一次接触,再次作一下详细摘录。

 外交通訳を取り上げたものには、政治学専門のローランド(Ruth A. Roland)が「歴史家は通訳と翻訳をこれまで無視してきた」(1992.p8)と考え、国際政治における通訳を研究したものがある。
 特定の時期に焦点を当てたものとしては、カートゥネン(Frances Karttunen)が新世界の通訳者像を描き(1994)、ガイバ(Francesca Gaiba)はニュールンベルク裁判での同時通訳について調査した(1998)。翻訳と通訳史に関する包括的な事典を編纂したベーカー(Baker)は、第二部を各国における翻訳と通訳の歴史に充て、その理由を「翻訳研究の中で、歴史が殆ど顧みられていない」現状に帰し、「歴史を知ることにより、時代によって異なる翻訳者像、通訳者像を知り、それぞれの社会で翻訳者や通訳者が果たした役割について興味深い洞察を得ることになる」と記している(p.xiv).p47-48

 Baker的话其实也正是本书作者的研究目的。
另外作者重点介绍了对译员角色的研究。
对译员角色的研究始于1976年Brece W. Anderson从社会学角度对口译做的研究。
对拥有高度专业能力的译员角色的考察,对思考口译职业伦理和实践是不可缺少的要素。
译员的角色这一概念在思考译员的中立性和不可视性时起着决定性的作用。“看不见的存在”“黑衣”“传声筒”“输入译出机器”等比喻广泛流传,反映了人们对译员的一般认识。译员主体是否存在?或者是否有存在的价值?它应该具备什么样的角色?这些问题正是该书要考察的要点。

2007年12月25日星期二

『通』における研究手法

 被误解的书名
初看该书的题目《译员与战后日美外交史》,会让人觉得这是一本写战后日美外交中译员所起的作用的书。而看了第一章,才明白作者的目的不在于此。对于该书的研究目的,作者写道:"本研究既不是着眼日本的外交史的历史研究,也不是以研究个体的内在成长过程为目的心理学研究。而是通过译员自身的叙述,在战后日本对外关系的大背景下,来探究译员的角色。可以说是社会学所说的个人史。P17"
依此为目的,作者从以下三个层面来考察。

1. 战后的日本,是什么样的人,怎样成为了译员?
2. 作为同声传译的先驱者,他们自身对此是怎样认识的?
3. 在实际的翻译现场,起到了什么样的作用?------------p11


看到这里,不免使人有些疑惑。虽然作者的研究目的很清楚,但是所起的书名却很可能令人(至少是博主)产生误解。其实纵观全书,作者详细地分析了受访者成长的环境,成为译员的因缘,以及在实践中的心得。实为此方面研究的第一本著作。为口笔译的研究提供了宝贵的资料,也为其他语言之间(中日等)的口译史研究提供了方法论的参考。但是书名似乎略显不妥,显得有些美中不足。(也许是博主理解的问题?)


“历史人物”谈历史——————口述历史

中国国内关于口译历史的迄今为止只有2002年青岛出版社出的《中国口译史》黎难秋。该书收罗了从先秦到新中国成立为止很多对于口译的记述。不曾细读,博主翻了两眼便被成片的古文吓住了。
与黎难秋不同,《通》这本书主要采用是口述历史的研究方法。也许也是作者的知识结构决定了她选择的研究方法。要在浩如烟海的古籍里钩沉梳理出关于口译方面的记载,恐怕不是什么学者都能做到的。正如《通》书的后序里作者写道,自己受到口述历史研究会的友人的启发,认为该方法对口译研究最合适。作者与受访者的良好关系也为调查的实施提供了保障。
口译这个交际活动自古就存在。(中日最早关于口译的记载?)但口译作为职业被世人所承认,恐怕是近代才有的事。(口译职业的出现?)作为一个新兴的行业也许发展的并不成熟,比如译员的社会地位,译员的角色等问题都尚待解决。该书讨论的重要课题就是译员的角色定位问题。作为一个行业的历史虽然短,却也方便了对它的研究。尤其是对这个行业的发展起到过促进作用的人物大多还健在。因此通过对这些人物进行访谈,在他们的口述历史中描绘出一条口译行业从无到有的历史,勾勒出行业规范如何形成以及被实践的线路图。这些记忆,也许会有偏差,但却能反映出当事人的态度,依然非常重要。作者采访的对象都属于的口译界的元老级人物,有多部著作出版,多有译员教学经验。因此,可以想象,他们的看法也许在一定程度上影响了日本日美语口译界。从这个意义上来说,也显示了该研究的意义。

受访对象——————日本战后口译界“五长老”

具体可参考wekipedia上的介绍。西山 千   相馬雪香   村松増美  国弘正雄 小松達也

圣诞快乐!

 ゼミのみなさ、メリークリスマス!
まず、いい知らせをお伝えします。『中日対訳コーパス』を入手しました!その友人の奉仕の精神に感激感激!こうしたら、研究の資料は一層充実になりましたね。圧縮したファイルは前回皆さんに教えたサイトからダウンロードできるので、チャンスを見逃がさないようにぜひご使ってみてくださいね。私が折角いただいたものですから。
 また、『通訳者と戦後日米外交史』(鳥飼玖美子2007)をひととおり読み終わりました。読みやすい一冊の著書でしたね。読みながら考えさしてもらうことが多くて、まとめて書いてみたいと思いますけど、日本語で書くと、もしだれかに検索されて見られたら恥ずかしいので、念のため中国語で書いておきます。
这本书是作者在自己的博士论文的基础上修改而成的。删去了不少理论的分析,增加关于日本口译教育和受访者的访谈纪录(据该书后言)。不但对研究者,对一般读者也很具有可读性。
  1. 关于该书的研究手法
  2. 关于该书的内容构成
  3. 关于受访者
  • 受访者的外语学习经历
  • 受访者成为译员的经历
  • 受访者与日本外交
  • 受访者对翻译的看法

4. 作者对译员角色的考察

具体内容待整理后陆续贴出。

2007年12月3日星期一

日中経済ハイレベル会議(日中対訳)

第1回中日経済ハイレベル対話が1日、北京の人民大会堂で行われ、中国の曽培炎副首相と日本の高村正彦外相が共同議長を務めた。曽培炎副首相は基調演説で、中日両国にはたえず拡大する共通の利益が存在し、新たな協力のチャンスを迎えていると指摘、双方は戦略的互恵、優位性の相互補完、互恵・ウィンウィン(共に勝者となる意)、共同の発展の原則にのっとって、協力分野をたえず広げ、協力方式を革新し、協力水準を高めることによって、協力・ウィンウィンとつり合いのとれた発展という両国のすばらしい明日を共に切り開くべきだと述べた。

2007年12月1日,首次中日经济高层对话在北京人民大会堂举行,中国国务院副总理曾培炎同日本外务大臣高村正彦共同主持对话。曾培炎在主旨讲话中指出,中日两国存在着不断扩大的共同利益,面临着新的合作机遇。 双方应本着战略互惠、优势互补、互利双赢、共同发展的原则,不断拓展合作领域,创新合作方式,提高合作水平,共同开创两国合作共赢、协调发展的美好明天。

 曽副首相はまず、中国のマクロ経済情勢に対する見方と経済発展のアプローチ(道筋)について説明し、中日経済関係について、次のように述べた。中日両国の経済往来の歴史は古く、特に国交正常化後、二国間貿易・投資と政府間の資金協力は急速な発展をとげた。実践で証明されたように、中日経済は相互に促進しあう、密接不可分なものであり、両国の経済・貿易分野の協力を強めることは双方の利益に合致し、両国人民に実益をもたらす。中国の発展は日本にとって脅威ではなくチャンスであり、日本の発展も中国経済のたえざる進歩にとって有利である。

曾培炎首先介绍了中国对宏观经济形势的看法和经济发展思路。关于中日经济关系,曾培炎说,中日经济往来源远流长,特别是两国邦交正常化以来,双边贸易投资和政府间资金合作取得了长足发展。实践证明,中日经济相互促进、密不可分,加强双边经贸合作符合双方利益,给两国人民都带来了实惠。中国的发展对日本不是威胁而是机遇,日本的发展也有利于中国经济不断进步。

 曽副首相は、いま両国の経済関係にみられる主要な問題は中日貿易の伸びがやや鈍化している、ビジネス環境がなお理想的でない、技術協力に障害がある、日本の対中投資にぶれがみられる―などであると指摘、中国は確実で有効な措置を講じて、日本企業の対中投資のために良好なソフト・ハード面の条件を整えたいと考えていると述べた。また、日本は中国を完全な市場経済国と認め、貿易条件、ハイテク輸出、人的往来などについて中国側の関心事に配慮すべきであると強調した。

曾培炎指出,当前中日经济关系中存在的主要问题是,双边贸易增速有所放缓,商务环境尚不够理想,技术合作存在障碍,日本对华投资出现波动。他表示,中方愿意采取切实有效的措施,为日本企业在华投资经营创造良好的软硬件条件。他强调,日方应承认中国完全市场经济地位,在贸易条件、高新技术出口、人员往来等方面考虑中方关切。

 さらに「将来を展望すると、中日経済協力の余地は大きい。われわれは戦略的見地にたち、長期的視点で、お互いの発展を積極的客観的にとらえるべきだ。そして商品とサービスが並行し、産業分業が適正で、要素の結合が緊密な経済・貿易協力の新しい枠組みづくりのため努力すべきだ。二国間、地域と世界の経済協力を全面的に推進し、アジアと世界の平和、安定、発展、繁栄に貢献すべきだ」として、四つの提案を行った。

曾培炎说,展望未来,中日经济合作大有可为。我们应当从战略的高度,以长远的眼光,积极客观地看待彼此发展,努力构建商品服务并举、产业分工合理、要素结合紧密的经贸合作新格局;全面推进双边、地区及国际经济合作,为亚洲与世界的和平、稳定与发展、繁荣贡献力量。曾培炎提出四点建议:

 第1はエネルギー・環境保護分野の協力を推進すること。エネルギーの開発・利用と節約、汚染対策、循環型経済の発展、生態系保護と植林、温室効果ガスの排出削減などの分野で、実務協力を繰り広げる。関連技術、人材と経営管理の交流を強化し、省エネ・環境保護モデル事業の実施を速め、資金、プロジェクト協力などの有効な方式を積極的に探る。

一是推动能源环保领域合作。在能源开发利用与节约、污染治理、循环经济发展、生态保护及植树造林、温室气体减排等领域,开展务实合作。加强相关技术、人才和管理经验的交流,加快实施节能环保示范工程,积极探讨资金、项目合作的有效方式。

 第2は貿易・投資協力を深めること。中日経済貿易協力中長期ビジョン共同研究報告の成果を十分に活用して、それぞれの貿易・投資環境を改善し、品質規格、知的財産権保護などついての対話と協議を進める。双方向の投資を拡大し、大型プロジェクト協力を積極的に推進する。

二是深化贸易投资合作。充分运用中日经贸合作中长期发展规划联合研究报告的成果,改善各自贸易投资环境,开展产品质量标准、知识产权保护等对话与磋商。扩大双向投资,积极推进大型项目合作。

 第3は両国企業間の協力を密にすること。サービス体制を一層充実させ、支援度を強めて、各種の企業が技術移転、市場共有、人的資源開発などの面で実質的成果を上げられるようにする。両国の企業は意思の疎通と理解の増進をはかり、資金、技術、経営、情報などの面で柔軟多様な協力を繰り広げるべきだ。

三是密切两国企业间合作。进一步完善服务体系,加大扶持力度,促进各类企业在技术转让、市场共享、人力资源开发等方面取得实质性成果。两国企业应增进沟通了解,在资金、技术、管理、信息等方面开展灵活多样的合作。

 第4は全世界と地域での経済協力を強化すること。両国はマクロ経済情勢について恒常的に意見を交換し、金融リスク防止、気候変動対応、貧困一掃などの問題での協議を拡大し、WTOドーハラウンド交渉での協調を強めるべきである。地域各国の貿易、投資、金融、エネルギー、環境保護各分野での協力制度の確立と整備を積極的に推進し、優位性の相互補完による、多様化し、開かれた地域協力の構造をつくりあげる。

四是加强全球和地区经济事务合作。两国应就宏观经济形势经常交流看法,扩大在防范金融风险、应对气候变化、消除贫困等问题上的磋商,加强在WTO多哈回合谈判中的协调。积极推动本地区各国在贸易、投资、金融、能源、环保等领域建立健全合作机制,形成优势互补、多元开放的区域合作格局。

 高村外相はあいさつで、次のように述べた。過去30年、中国の改革・開放は急速な発展をとげた。中国経済の発展は日中の経済・貿易関係を大きく促した。日中両国の経済は依存しあい、互いに不可欠なもので、互恵・ウィンウィンをはかっており、そのことが地域と世界の経済発展で日毎に重要な役割を果たしている。初の日中経済ハイレベル対話は、双方の交流と協力を強めるよい契機となり、経済レベルで両国の戦略的互恵関係を築く重要な措置であり、それは日中経済関係の一層の発展にとって極めて重要である。日本は中国と共に努力して、相互理解と信頼をたえず増進し、環境保護、エネルギーなど重点分野の協力を一層強化し、日中の経済・貿易関係を引き続き深め、地域と世界の経済発展に一層大きく貢献することを願っている。

高村正彦在致辞中表示,过去30年,中国的改革开放取得了长足发展。中国经济的发展极大地促进了日中经贸关系。日中两国经济相互依存,互不可缺,互利双赢,这对促进本地区和世界经济的发展发挥着日益重要的作用。首次日中经济高层对话的举行,是双方加强交流与合作的良好契机,是双方从经济层面构筑两国战略互惠关系的重要举措,这对推进日中经济关系进一步发展至关重要。日方愿与中方共同努力,不断增进相互了解与信任,进一步加强在环保、节能等重点领域的合作,继续深化日中经贸关系,为推动本地区和世界经济的发展作出更大贡献。

 温家宝首相は今年4月の訪日の際、当時の安倍晋三首相と共に、中日経済ハイレベル対話の仕組みをスタートさせた。今回の対話のテーマは「協力・ウィンウィンとつり合いのとれた発展」であり、双方はマクロ経済政策、省エネ・環境保護協力、貿易・投資協力、地域・国際協力などの議題をめぐって、幅広く突っ込んだ討議を行った。対話は積極的実務的、友好的率直であり、省エネ・環境保護、知的財産権保護、中小企業、流通・物流などの分野の協力およびWTOドーハラウンド交渉を共同で推進することのほか、東アジア地域の経済、財政・金融協力の強化などの面で、幅広い共通認識が得られた。また貿易・投資において、双方が強い関心をもつ重大な問題について十分に交流した。

今年4月,温家宝总理访日期间,与时任首相安倍晋三共同启动了中日经济高层对话机制。本次对话的主题是“合作共赢和协调发展”,双方围绕宏观经济政策、节能环保合作、贸易投资合作、地区及国际合作等议题进行了广泛而深入的讨论。对话积极务实、友好坦诚,在节能环保、知识产权保护、中小企业、流通物流等领域合作,以及共同推动WTO多哈回合谈判进程、加强东亚地区经济、财金合作等方面,达成了广泛共识;对贸易投资合作中双方关注的重大问题,进行了充分交流。
 
                          ーーーー情報元:中国大使館サイトにより整理

2007年の新語・流行語

  1. ハニカミ王子
    男子プロゴルフツアーに15歳8カ月の最年少記録で優勝した杉並学院高校1年の石川遼選手の愛称。名付け親は優勝したマンシングウェアオープンKBSカップでアナウンサーを務めた多賀公人(瀬戸内海放送)。
  2. (宮崎を)どげんかせんといかん
    東国原英夫・宮崎県知事が県議会での所信表明で、「停滞のもととなった古いしがらみからの解放が必要」と方言を交えながら説いた。また、「テゲテゲ(いい加減)では地域間競争に勝ち残れない」とも述べた。
  3. 大食い(メガ○○)
    カップ麺、プリン、アイスクリーム、ハンバーガーなど高カロリーな「メガ」サイズの食品の発売が相次いだ。「メタボ対策など健康ブームへの反動」「たまにはお腹いっぱい食べたい」「景気回復の証拠」の声も。
  4. (消えた)年金
    5000万件ともいわれる基礎年金番号に統合されていない記録のこと。元経済誌記者の調査能力を活かし、年金問題を徹底して追及していた“ミスター年金”長妻昭議員が国会で質問し、大きくクローズアップされた。
  5. ミンチ偽装(偽装食肉)
    北海道苫小牧市の食品加工卸会社ミートホープによる「牛ミンチ」出荷問題。ミート社の社長が「牛肉のトリミング(くず肉)に豚肉のトリミングを合わせ、さらに鶏肉などを混入して牛ミンチと称して売った」と認めた。
  6. そんなの関係ねぇ
    サンミュージック企画に所属するお笑いタレント、小島よしおのギャグ。海パンだけを身にまとい、軽快なリズムに乗せて自分を奮い立たせるように「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼する。
  7. 鈍感力
    渡辺淳一の同名の著書によって流行語化。小さなことにあくせくしないで、ゆったりと生きているほうが最後に勝ち残ることができるの意味で、とかく社会から排除される「鈍感」に積極的な意義づけをした。
  8. どんだけぇ~
    「どれほど~なのか、それほどでもないだろう」の意味。反語的に使われ嫌味、非難などが含まれることが多い。これに返す言葉として「いかほど~」が浸透しつつある?  れることが多い。これに返す言葉として「いかほど~」が浸透しつつある? 
  9. ネットカフェ難民
    働いてはいるものの、事情によりネットカフェに寝泊まりする人たちがネットカフェ難民として報道された。日本複合カフェ協会では「難民」という言葉の使用を控えることを求める緊急アピールを発表した。
  10. 猛暑日
    1日の最高気温が35度以上の日を指す。最近10年間に35℃以上の日が大幅に増え、熱中症等、暑さにともなう健康被害も目立ってきているため、気象庁が新用語として導入した。07年は多治見と熊谷で40.9度を記録。

日本流行语一发表,国内的日语学习刊物上不免就会出现介绍这类词汇的文章。十个词里面除了2/6/8三项外,其余的词都还好解释。至少可以做些辅助性的说明可以讲清楚。而2/6/8三个词语,与其说词语不如说是一句话。它的意义与词语的形式、发音以及语境结合到了一起。语境可以在一定程度上来阐述,而语言形式和语音所附带的相关意义则很难用另一种语言解释清楚。这恐怕也是翻译一难吧。谁有兴趣挑战一下,翻一下试试?

  

最近集めた論文リスト

最近集めた国内の通訳・翻訳研究の論文をリストアップしました。すべての論文はpdfで見られます。全部のファイルをアップロードするのは大変なので、以下のリストを見て、気になった論文がありましたら、管理員にメールしていただければ、論文のpdfファイルを送ります。(liuwanjia@gmail.com
また、言語学・通訳関係の本もありますが、後ほどそのリストを公開します。


1.交传技能训练的五大模块 陈 翔 2005 No/2 上海翻译
2.口译研究方法集粹--《口译研究读本》介绍 马志刚 胡治军 2006年第4期 外语研究
3.口译中克服文化障碍的符号学视角 钟再强 2007年1 南通大学学报·社会科学版
4.口译中的文化特征与思维建构 付天海 刘颖 2006年第2期 外语与外语教学总第2 0 3期
5.口译与工作记忆研究 张威 王克非 2007年第1期 外语与外语教学
6.口译与记忆:历史、现状、未来 张 威 2006年第6期 外语研究
7.口译理论与日语口译教学实践初探 王 颀 2006 No.1 上海翻译
8.从译文看译论--翻译适应选择论应用例析 胡庚申 2006年7月 外语教学第27卷第4期
9.从顺应理论看口译语体的本质 曾文雄 2005年9月 四川外语学院学报第21卷第5期
10.从颜色词的翻译谈翻译标准的解释力 李茂林 2007年3月 长春大学学报第17卷第2期
11.关系语用学的三元关系在口译中的互动研究 莫爱屏 蒋清凤 2006年11月 外语教学第27卷第6期
12.关于翻译 李 抗美 2000 年第6 期  北京第二外国语学院学报
13.实践与日语口译教学 孙 颖.陈百海 2OO5年9月 黑龙江教育学院学报第24卷第5期
14.对近十年中国口译研究现状的调查与分析 刘绍龙 王柳琪 2007年1月 广东外语外贸大学学报第18卷第1期
15.论口译的翻译单位 赵军峰 2005年5月 中国科技翻译第18卷2期
16.论国际商务口译的语言交际技巧 廖瑛 2006年5月 中国科技翻译
17.论听众因素对译员口译策略的影响 张吉良 2004年7月 解放军外国语学院学报第27卷第4期
18.论汉日双语同声传译教学的改革与发展 宋 协 毅 2002年第1期 外 语 与 外 语教学
19.译前准备与口译质量--口译实验课的启示 刘和平 2007年第2期 语文学刊(高教·外文版)
20.释意学理论下的口译与口译技巧--以日汉互译为例 林天宝 2OO5年9月 黎明职业大学学报第3期(总第48期